珍しくも何ともない

しがない派遣OLのよもやま話

Canon PowerShot G9 X Mark II を3ヶ月使ってみて気に入らなかったところ5つ。

こんにちは、なかばです。

今年の夏に新しいコンデジを購入しました。 

 

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早く使い慣れたいと思い、その後のお出かけではほとんど G9 X Mark II で撮影しています。

 

画質には満足していますが、やはり気になる点がいくつかあり、あまり G9 X Mark II を好きになれずにいます・・・。

 

3ヶ月使ってみて気にいらない点

 

1. 持ったときのホールド感

本体がコンパクトなので仕方ないのかもしれませんが、どうしても手に馴染まない。ホールドできず落としそうな感覚があり、必死で落とさないようにする手が疲れる。

 

 

 

2. タッチパネルが使いにくい

ホールドの悪さの影響もありますが、モニタに指がかぶり誤タッチしてしまう。気が付くと明るさが一番暗くなっていて後で驚いたり。

 

また、外で設定を変えるため操作するとき、小さな小さなタッチボタンをタップするため狙いを定めなければならないことにイライラする。

 

あと、外だと手が必ずしもきれいだとは言えず、画面が汚れることも気になる。やはり物理ボタンの方が私にはあっているのか・・・。

 

※慣れてきたと思っても、ボタンとタッチパネルの機種を両方使っていると混乱してきます。

 

 

 

3. シャッターボタンが押しにくい?

シャッターボタン自体が押しにくいわけではなく、指が届きにくくシャッターを押す動作がしづらいと言った方がいいかもしれない。

 

指が届きはしますが、本体の外(上)に乗っかっているモードダイヤルの側面が、ジョリジョリと手を攻撃してくる。

 

シャッターを押す瞬間は手のひらの皮膚も結構動いているのでしょう。その動きを妨げられる感覚です。

 

では前のエクシリムはというと、モードダイヤルは本体に埋め込まれており上部はフラット。ダイヤルを動かすときに触れるのは一部分だけなので気にならなかった。

 

 

 

4. 画角が狭いのは不便

画角が狭いというのは、広い範囲が写せないということなので、よく言えば枠からはみ出る迫力のある写真にはなるけれど、全体を写したい場合には困ることになる。

 

例えば、出先で建物を撮りたいと思う。歩道の限界まで下がっても建物全体が入りきらない。たぶん道路まで出れば入るかもしれないが危険なので出来なくて諦める、といった感じ。

 

広々とした感じが好きな私には納得がいかないかも。

 

 

 

5. ズームがもの足りない

遠くに何かあるけどよく分からないのでとりあえず景色全体を撮ってみて、再生して拡大すれば細部まで見えるのだ。

 

「それでいいじゃない!画質がいいんだから!」という方もいるだろうが、私は面倒だし正直もの足りない。

 

「あそこにあんなのあるー!」とその場で確認して言いたい。

 

 

 

後付けグリップでホールド感を改善

グリップ部分がフラットな G9 X Mark II ですが、後付けできるシリコングリップを見つけたのでつけてみました。

 

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しっくりとまではいかないが、引っ掛かりが出来てだいぶ改善されたように思う。写真だと下の方についていますが、この後上の方に貼りなおしました。