珍しくも何ともない

しがない派遣OLのよもやま話

DynaBookノートパソコンのメモリ増設を東芝にお願いしたらタダだった。

f:id:mezu-nan:20190503172001j:plain

 

こんにちは、なかばです。
先日、ノートパソコンのメモリを増設しました。

 

 

 

以前からメモリ増設したいとは思っていたものの、当然ながら有料だと勝手に思い込んでいた私は先送りにしており、イライラしながら重いPCを使用していました。

 

自分でやろうにも、私の機種は自分ではやってはいけないタイプ(裏側に簡単に開ける小窓が無いタイプ)で、それでもネットでやり方を調べながら一度トライしましたが、本体裏側のフタが外せず壊す気しかしなかったため、仕方なくメーカーへ連絡・・・。

 

そこではじめて知りましたが、作業費が無料!メモリ代金はもちろん掛かります。メモリという部品を購入するわけですから。でも作業費は無料!

 

ここで二つの選択が出来ます。
①東芝で販売されているメモリを購入し、増設をしてもらう
②メモリを自分で用意し、増設をしてもらう

 

私のノートPCに標準搭載されているメモリが4GB。1つ空きスロットがあるので、そこに4GBを追加して8GBに!と考えていたので、メモリ4GBのお値段を案内して貰いました。

 

東芝でメモリを購入する場合のお値段
アイ・オー・データ製 4GBメモリ : 9,720円(税込)※消費税率8%
※値段は変わると思うので、今もこの値段とは限りません。

 

アイ・オー・データは嫌いじゃないけれど、やっぱり高いかな。私は自分でメモリを用意することにしました。対応メモリは説明書にも書いてあるとは思いますが、初めの電話で教えていただきました。


対応メモリ
DDR3L-1600(SD-RAM)
PC3L-12800
※Lが低電圧(Low)の意味とのこと。

 

楽天とAmazonで探してレビューも参考にしつつ、決めたのはこちら。

SP016GLSTU160N22JB シリコンパワー PC3L-12800(DDR3L-1600)204pin DDR3 SDRAM S.O.DIMM16GB(8GB×2枚)

あれ?4GBのハズが8GB×2枚の合計16GBに・・・。
私が購入したときで、8,150円(税込)でした。
やすい。

 

メモリが用意できたら早速依頼!

 

依頼の流れ

  1. dynabook あんしんサポート(修理)に連絡する(電話or修理依頼フォーム)
  2. 宅配業者が引き取りに来る(梱包資材はすべて準備されており、梱包作業は宅配業者が行う)
  3. 5日ほどしたらメモリ増設されたPCが戻ってくる

 

注意点

メモリ増設後、動作確認のためPCを起動する必要があり、ログインパスワードを設定している場合は教えなければなりません。私は一旦どうでもいいパスワードに変更後、戻ってからまた変更しました。

 

<進捗状況>
依頼時にメールアドレスを登録すると進捗状況がメールで届き、今どうなっているのか状況を確認することが出来ます。自分のPCがいつ戻ってくるのか把握出来ます。

 

家に帰ってきたPCの電源を早速入れたところ、起動が異常に遅く不安を覚えましたが、その後は通常通りに戻り一安心。起動やスタンバイ状態からの復帰はさほど速くなった感じはありませんが、その他の動作は割とサクサクです。

 

低スペックPCでもメモリを増設するだけで結構変わるもんだと体感。

ではまた。