珍しくも何ともない

しがない派遣OLのよもやま話

あごの下が腫れる④~歯医者を受診

f:id:mezu-nan:20190714151629j:plain

こんにちは、なかばです。
前回の続きです。

 

三度も内科を受診しましたが進展がなかったため、他の病院を受診してみることにしました。色々調べたところ、あごの下という場所を考えると耳鼻咽喉科か口腔外科。

 

耳鼻咽喉科も受診出来そうな病院を調べておきましたが、その前に、ちょうど歯医者さんの定期検診があったので、まずはそこで意見を聞いてみることにしました。

 

三度目の内科検診が6月14日の金曜日、歯医者さんの予約は翌日の土曜日にしていましたので、ちょうどいいタイミングです。

 

掛かりつけであるたこやき歯科(仮名)での定期検診は半年に一度のペースで通っています。いつも通り、口内のお掃除と虫歯のチェックをしましたが、特に問題はありませんでした。

 

お掃除は歯科衛生士の方が行いますので、最終のたこやき先生(仮名)のチェック時に、あご下の腫れについて相談してみました。内科での治療や経緯も一通り説明。

 

すると、「舌下腺はもっと前にあるのでこれは舌下腺ではないです。このしこりは恐らく“さい嚢胞”です。ネットで調べてみてね。胎児の時にふたつあるものがひとつになるんだけど、それがうんちゃからかんちゃら・・・」

 

急に胎児の話が始まったので脳みそがついて行かずよく覚えていませんが、胎児にはあって成長と共に無くなるものが残っている、ということだと理解。それが、原因不明で急に炎症が起きることがあるようです。

 

「悪性か良性かで言ったら良性。心配はないです。ほとんどが経過観察で済むけれど、ノドを圧迫して呼吸困難になったり、食べ物を飲み込むことに支障が出るようなら処置しなければならない。どちらにしても検査してハッキリさせた方がいいと思うので、お手紙(紹介状)書いてあげるね。」

 

「このしこりが原因で、付近のリンパ節が腫れることはありますか?」の問いには、「ある」との回答でした。「炎症が起きている場合、それを治そうとした結果、リンパ節が腫れることはある。」とのこと。ふむ、納得です。

 

「錦野先生(仮名)って先生がいて、とっても良い先生だから時間があるときに行ってみてね。」

 

そう言い総合病院の口腔外科宛ての紹介状を渡され、内科でモヤモヤしていた気持ちが少し軽くなりました。

 

 

先生が言ったとおりに“さい嚢胞”をネットで調べてみましたが、出ない・・・。そもそも“さい”って何です?

 

調べていくうちに、どうやら“さい”は“鰓”であることが分かりました。“鰓”はエラやアギトとも読むようです。(え?仮面ライダーアギト?)

 

つまり“あご”
戻るんだね・・・あごに出来た嚢胞。そこに戻るんだ。ふぅ・・・。

 

ネットで調べても調べてもなかなか見つからず、“鰓嚢胞”で検索しても出てくるのは“側頸嚢胞”ばかり。名前の通り首の辺りに出来る嚢胞が“側頸嚢胞”で、それを細分化した中のひとつが“鰓嚢胞”なのだと思います。たぶん。

 

原因は読んでも難しくてよく分かりませんでしたが、確かに先天性のようなことが書いてありました。

 

先天性の嚢胞。

自分のせいだったのね・・・仕方ない。

 

次回は、紹介して貰った口腔外科に行ってみたいと思います。