珍しくも何ともない

しがない派遣OLのよもやま話

テレワークに関する派遣先上司の矛盾。

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8月の、テレワークしないテレワーク期間が終了した。

 

仲の良い社員さんに「あのテレワークの話は一体なんだったんですかね?」とこぼした。

 

朝月「生産性も品質も落とさず残業もするなと言うなら、テレワーク無理ですよね?はじめから全員出社にすれば済んだ話なのに。」

 

黄金バット社員「それがさぁ、所長のあのメール、“前回のテレワークでは、品質が下がることを受け入れざるを得なかった”って書いてあったじゃん?」

 

朝月「ありましたね。品質下がったんだー、まぁ無理もないかなって思いました。」

 

黄金バット社員「テレワークが終了したあとの会議では、“品質を下げることなく乗り切ることが出来ました。ありがとうございました。”って言ったんだよ。」

 

朝月「え?」

 

黄金バット社員「ミスなかったんだって。」

 

朝月「え?すごいじゃないですか。じゃあ気に入らなかったのは残業だけ?」

 

黄金バット社員「だね、、でもそれもさ、隔日出社のときで多い人で2~3時間の残業だけだよ?それでミスなしって優秀じゃない?」

 

朝月「確かに、仕事自体減っていたのかもしれませんけど、出社毎に2日分の仕事するわけですから単純計算すれば毎回8時間(1日分)の残業が必要ですよね。」

 

黄金バット社員「そうそう、それが分かってないんだよあの人は~、、あの人こそずっとテレワークしてたらいいのにね。基本データでしか見ない人なんだから家でも出来るじゃん?そうすれば事務所が平和だよ。」

 

朝月「ほんとそうですよね。」

 

黄金バット社員「あの人いないとみんなの顔が全然違うんだもん。課長なんかウキウキしちゃって・・・笑」

 

 

社員の会議では「品質を下げることなく乗り切れた」と言い、私たちには「品質が下がった」と言う。

 

なぜ?