珍しくも何ともない

しがない派遣OLのよもやま話

結婚願望ゼロの私が結婚した話 ~結婚生活~ #41 離婚に向けて?

f:id:mezu-nan:20210619213558j:plain

「離婚してやる!!」とどこかでハッキリと決意したわけではないけれど、離婚のことを何となく考えることはあった。前に一度、離婚届の記入をスルーされているため、私からもう一度言う選択は頭にない。

 

となれば、「離婚したい」と旦那に言わせよう。それしかない。もちろん、ただ言葉を言わせることだけが目標ではなく、離婚したいと自ら言わせるほどの心情にさせよう、ということだ。そこが大事。

 

離婚に向けてまっしぐら!ではなく、何となくゆるゆると進める長期戦計画。

 

料理はもうすでにしていないし、次にやめることと言ったら旦那の洗濯物を洗わないことかな。ただ、これには本当に理由があったのでその内容は本人にメールで述べた。

 

「あなたのタオル類を洗濯して乾燥させるまで、今うちにある洗濯機では12時間以上掛かるので、日曜日は付きっきりで私は外出ができない。コインランドリーで自分でやってもらえないだろうか?」

 

これは事実で、縦型洗濯機の乾燥機能は弱くそれだけの時間が掛かった。乾燥がMAX4時間しか設定できないため、4時間×3回。乾燥終了を知らせるアラームが鳴ったらすぐに駆け付け、洗濯物の絡みをほぐしまたスタートする。当然ながらその間洗濯機は使えないので他の洗濯はできない。

 

週に一度、一週間分の洗濯物は完全に乾燥の容量オーバーだった。ならば、「乾燥機を使わずに干す」「平日にちょこちょこ洗濯する」など別の方法を取るという手もある。しかし、やる気が起きなかった。

 

結局のところ、旦那のために頑張る気が起きないんだろう。以前は、平日朝5時に起きてまず洗濯機をまわし、自分の身支度が済んでから洗濯物を干し、その後で仕事に行ったりしていたが、入院して以来がっくりと体力が落ちた今の私にはそんなパワーが残っていない。

 

で、先ほどのメールに対する旦那の返事は「そんなに大変ならもっと早く言ってくれればよかったのに。自分でコインランドリーでやるよ。」と意外なものだった。

 

ひねくれた受け取り方をするのなら、「理解のある旦那を演じたいのか?」だけど、そんなこと考えたところで無意味なので、ここは素直に感謝した。

 

ちなみに、ドラム式洗濯機買うよとの言葉もちょぴっと期待したがそれはやはり無理だったようだ。残念。

 

日曜日は自由な時間ができて万歳!だけど、旦那がコインランドリーに持っていくのはタオル類と下着のみで、会社に来ていくシャツは私の仕事として残った。シャツはもともと乾燥機能を使わずに干していたし。

 

旦那のものは、仕事用のシャツと休日に着る私服だけ洗えばよくなり楽になった。そう、どう考えても楽になった・・・はずなのに、結局それすらも面倒になるのであーる。