珍しくも何ともない

しがない派遣OLのよもやま話

『結婚願望ゼロの私が結婚した話』~結婚生活~ #26 卵巣のう胞が見つかる。

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婦人科で検査を受けたが、見逃されて別の病院に行ったりと色々あったものの、卵巣嚢胞が見つかり、手術が必要だと言われた。

 

子供を産む気がない私でも少なからずショックを受け不安を覚える。

 

帰宅後、旦那に報告し「サポートよろしく」と言うと「そうなんだ。がんばれ!サポートするよ!」と言う。

 

「・・・手術費用のサポートよろしくね!」

 

「いくら掛かるの?」

 

「先生に訊いたら30万と言われた。」

 

「えー・・・それは、払わない。

 

 

でしょうね!

 

分かってた。もはや私も試すために言っている。

 

予想を裏切ってくれることをほんのりと期待するけれど、いっつも予想通り!

 

本当に裏切らない人だね☆

 

 

30万というのは医師が言ったのをそのまま伝えただけで、医療費控除とか高額医療費制度などを利用していない通常の3割負担の額。

 

入院経験がありその辺りの制度を利用した旦那は知っているハズなんだけどな?まー何にしても1円たりとも払わないだろう。きっとこの人は私が死ぬ病気でも同じなんだろうなぁ^^

 

私も向こうが入院した時に何も払ってないんだけどね。

 

 

担当医師には、「一年後に手術を受ける」と宣言し、それまでは薬物治療で抑えることに。

 

仕事も辞めることを決めたので、しばらく仕事をしなくても生活できる分だけの貯金もしなければならない。

 

月の収入約10万円から毎月5万の貯金をした。交通費は会社から支給されていないため月に3万円の自己負担だし、このとき加入していた医療保険は12,000円ぐらいだし、その他に治療費・検査費に病院への交通費。住民税に自分のご飯。

 

このとき、家賃光熱費・携帯料金を旦那が負担してくれていることは本当に助かった。しかし洗剤などの日用品は私が買っていたためその出費は地味に痛く、給料日前には数十円しか手元にないこともあった。

 

なるべく何もせずに生活していても突発的な出費はあるもので、どんなに頑張っても5万円に満たない額しか貯金が出来ない月もあり、自分を責めた。

 

結婚していながら妻だけ餓死することってあるのかな?